疲れたなら休んだっていいじゃない。

こんにちは。 日本の寒さに耐えかねてタイへ逃げ出したMITSです。 と言うのは後付けで、 タイには友達に会いに来てます。 出国前の日本は暖かくなって来たとはいえ最高気温は20度を下回り、 寒い時は夜には5度近くまで気温が下がるという環境で寒さに弱い僕にとってはあまり嬉しくない環境でした。 ここ3年寒さとは無縁な生活を送っていたので余計寒さが辛かったです。 おかげさまでフィリピンで負った中...

何かを受け取れる人より何かを与えれる人にわたしはなりたい

僕は旅をするのが好きだ。旅と言ってもいろいろな形があるのだけど、僕が好きな旅とは、何か目的を持ってどこかに行くと言うよりあまり行き先を決めずに彷徨うような旅の事だ。移動距離にアイデアは比例すると誰かが言ってたけど、本当にその通りで、アイデアを出そうと部屋で考え事をしているより移動している時にふっとアイデアが浮かんで来る事が多い。もちろん、浮かんだアイデアをまとめるにはゆっくり部屋で考える時間も必要...

旅人と故郷

こんにちは。船の契約を終え、日本に帰って来ているMITSです。日本に帰って来るのは1年半振りです。久しぶりの日本はやっぱりご飯がおいしくて、どの街に行こうと安全な雰囲気に包まれてて、改めて良い国だなぁと感じます。だけど、何故か"故郷に帰って来たな"という感覚はありません。名古屋の実家が自分が学生の時に住んでいた街とは違う街にあるということも関係しているでしょうし、故郷の街の開発が進み以前とは違うお店がた...

MITSを通して見える世界、MITSが考える未来。

今日の記事はシリーズ第二弾、MITSは普段何を考えているのかということについて書いていきます。     前回の記事では、僕が物事をどう考えるのか、その考え方を談話形式で書いていきました。   今回はその続き、MITSが何を考えているのかを書いていきます。     日本を飛び出し、世界をめぐり、船で働き、いろいろな国の人に会い、いろいろな文化に触れてきたことで形成された僕...

考える力を養うために必要なのは考え方を身につけること。

HAPPY NEW YEAR!!   2017年最初のブログ更新です。   今回の記事でブログを始めてから通算100記事目となりました。 最初の目的である船の情報の記事があまりなかったり(これからも書きたくなったら書きます)、不定期更新で更新頻度は低いですが、コツコツと続けて来たおかげでここまでこれました。   これからも不定期更新ではありますが引き続き気ままなペースで更新していきますので...

なぜ人は船酔いになるのか。見直すべきは食生活。

さて、前回に続き今回の記事も船酔いについて書いていきます。   船酔いの発生のメカニズムと治療法について前回は書きました。前回記事:なぜ人は船酔いになるのか。メカニズムを考察してみる。   今回は船酔いの予防、食事について。     実際の体験談を含めてご紹介していきます。               スパには、世界中の国か...

なぜ人は船酔いになるのか。メカニズムを考察してみる。

船上鍼灸師として船で働き始めてから3年が経ちました。   船の上で1000人以上の患者さんを診て、200以上の疾患や症状を治療してきた経験から、   今日はその中でも特殊な疾患とも言える”船酔い”について、   自分の経験を基にした考察をご紹介していきます。       これから船に乗る鍼灸師の方は是非参考にしてください。   そして、船に乗っている鍼灸...

船の幽霊事情

人にはそれぞれ事情というものがあります。   それは人に限らず場所にもあります。     事情とは何かといえば、辞書で引けば、物事の表面からはわからない背景や周辺の状況。   らしい。             今日はいろいろある中でも特殊な事情と言えよう幽霊事情の話。       もしかしたら船に乗りたくなくな...

経絡が見つかった!?

  鍼灸や東洋医学を学ぶ者なら誰しも習ったことがある経絡   人体をめぐる気の走行路として学校では習いますが、鍼灸師でもいわゆる気の存在を信じていない人もいるでしょうし、目に見えないもの、概念として気や経絡を捉えている鍼灸師の方が多いのではないかと思います。     空気も目に見えないし、目に見えないからといって絶対に存在しないと気や経絡の存在を否定することは出来ないと...

初めの一歩へと続く物語

千里の道も一歩から   どんな物事にも始まりがあります。     進み始めれば、流れに任せて進み続けることはそう難しくないのですが、   最初の一歩を踏み出すには勇気が必要なことが多々あります。       日本人の国民性もあってか、僕らは今まで通り(伝統)を好み、新しいものが好きだとしても新しいことを始めるのには億劫だったりします。   ...