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MITSを通して見える世界、MITSが考える未来。

今日の記事はシリーズ第二弾、MITSは普段何を考えているのかということについて書いていきます。

 

 

前回の記事では、僕が物事をどう考えるのか、その考え方を談話形式で書いていきました。

 

今回はその続き、MITSが何を考えているのかを書いていきます。

 

 

日本を飛び出し、世界をめぐり、船で働き、いろいろな国の人に会い、いろいろな文化に触れてきたことで形成された僕自身が一体何を考えているのかについて書いていきます。

 

 

前回の記事を読んでいない方は、合わせてそちらもどうぞ。

 

考える力を養うためには必要なのは考え方を身につけること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Day 2

とある脳の中の一部屋。

対面された椅子に座る二人。

そして始まる談話。

 

 

 

 

HIRO: こんにちは

前回は、MITSがどういう風に物事を考えるのかを話していきましたが、

今回は、実際にどんなことを考えているのか掘り下げていきたいと思います!

よろしくお願いします!

 

 

MITS: よろしくどうぞ。

 

 

HIRO: なんかテンション低くない?やる気落ちてない?

 

 

MITS: そんなことないよ。

俺はいつでもこのテンションだよ。

君がいつもテンション高いだけでしょ。

 

 

HIRO: うぅ 言い返せねぇ

それはさて置き、この前は結局何を考えてるかの話を進める前にどう考えるかの話になっちゃったから今日こそは、何を考えてるかについて話していきたいんだけど、、、

MITSは何を考えてるの?

 

 

MITS: 何を考えてるかはその時々でもちろん違うけど、

一番多いのは治療について考えることが多いかな。

それが俺の仕事であり、趣味であり、生活でもあるからね。

人間の体の不思議についてよく考えてるよ。

それと同じくらい人間についても考えてる。

なぜ人は争うのか、

なぜ人は生きるのか、

なぜ人は憎むのか、

なぜ人は愛するのか、

なんて答えの無い考えをめぐらせてる。

 

 

HIRO: そっか。なんか難しそうだね。

 

 

MITS: そうやって難しいの一言で片付けて物事を考えないで臭い物に蓋をするがごとく問題を先延ばしにするのが一番の問題だって理解してない人が大半だよね。

 

 

HIRO: …..
 


MITS: 別に俺は責めてるわけじゃないよ。

だけどさ、自分のことを棚に上げて文句ばかり言って、言い訳をして行動しない人が多すぎると思うんだよね。

 

 

HIRO: なんだか今日のMITSは、グイグイくるね

 

 

MITS: 何でもないよ

ただ年考えていた来のプランが消えって定が紙になったせいで心の裕がなくなってるだけだよ

 

 

HIRO: ほう、つまり八つ当たりってやつですか。

 

 

MITS: 俺だって人間だからそんな気分な時もあるよ。

でもだからって誰かに当たることはしないよ。

 

 

HIRO: そうやって自分の中に感情を溜め込んでたから自殺まで考えることもあったし、

体調が悪くなっていったんじゃないの?まあ、もう昔の話だけど。

 

 

MITS: だからこそHIROという人格が自分にとっては大きな救いになってると思ってるよ。

そういう時にHIROという性格は人に当たることなくストレスを解消してこれたからね。

 

 

HIRO: そうそう。悩みや感情は溜め込まずに発散するのが一番だよ。

部屋から外に出て運動して日の光を浴びて自然に触れてってしてれば心に余裕が出てくるよ。

 

 

MITS: もちろんそれはもうわかってるよ。

だからやばくなる前にストレスを解消することが今は出来てる。

モヤモヤした感情を1日以上ひきづることなく日々を過ごすことが出来てる。

だけど、それでは根本的な解決にはなってないんだよ。

ストレスの発散をすることは大事だけど、ストレスの原因と向き合わなければそのストレスはまたやってくる。

もしそのストレスを発散しきることが出来なくなったらどうするの?って話。

俺が言いたいのはそういうこと。

時間が必ずしも問題を解決してくれるわけじゃない。

 

 

HIRO: ふーん。

 

 

MITS: 興味なしかいっ!

 

 

HIRO: いや、だってさ

モヤモヤした感って因がわからないことのくない

 

なんとなくやる気が出ない

なんとなく疲れてる

なんとなく不安が拭いきれない

なんとなく仕事がしたくない

なんとなく明日が来なければいい

 

なんとなくっていうていう気持ちは人間誰しも一度と言わず経験するものだけど

それがなんでかわからないからなんとなくっていう表現になるものじゃんか

 

 

MITS: だからそれを考えよって言ってんの!

 

 

HIRO: おやおや、元気がいいねぇ。なんかいいことでもあったのかい?

 

 

MITS: …… ふぅー。

 

 

HIRO: いやいやいや、ちょっとからかっただけだよ。

そんな、「もういいや、こいつと話してても埒があかないから諦めよう」っていうため息をつかないでおくれ。

ちょっとMITSが考えすぎてるような気がしたから気をほぐしてあげようと思っただけだよ。

 

 

MITS: それはどうもありがとうございましたー

 

 

HIRO: 心がこもってないなー

そんな心の余裕が無いMITS日はを考えてたの

 

 

MITS: 具体的に言えば来年のことかな

この記事を書いてるのは2016年の11月のことなんだけど

この時点では船の契約が終わった後のバケーションの予定はもう既に割方決めていたんだけど

バケーションの予定を決めた後に将来の予定が白紙になっちゃったからそのバケーションの予定すら白紙になったと言ってもいいのかもしれない

そんな状況でまず考えてたのは今後の日本がどうなっていくのかと世界がどうなっていくのかということかな

 

 

HIRO: 自分が何をやりたいのか、これから何をしようかってことじゃなくって?

 

 

MITS: 自分が何をやりたいのかはもうわかってる。

その上でそれをどこでどうやってやろうかってことがこれから考えていかないといけないことなんだけど、

それにはまず今後の世界の展望が予測できないとまたプランを白紙にする必要が出てくるかもしれないからね。

 

 

HIRO: そうかなーりがどうかというより分がどうしたいのかが事だと思うんだけど

 

 

MITS: もちろん自分がどうしたいのかは重要だよ。

そこがブレると全てがブレるかもしれないからね。

それでも自分のやりたいことがやりたいように出来て全てが思うままに進むことはまずないから物事を思うように進めるためには周りの状況把握は必須だよ。

 

 

HIRO: じゃあ、そういうMITSは世界を日本をどう見てるの?

 

 

MITS: 言わずもがなだと思うけど、

アメリカの大統領がドナルド・トランプになったことから考えても世界のバランスは良くも悪くも大きく変わると思う。

と言ってもトランプが大統領になったこと自体よりもトランプが大統領になれる世間の風潮自体がそう考える大きな理由なんだけどね。

 

特に日本はこれからどういう立場を取るかがとても重要になると思う。

良いように捉えれば日本は大きく変わるチャンスを得たと思ってる。

 

逆に言えば立場を間違えればそれこそ近い未来に日本という国が無くなる可能性すら出てくる。

日本は聖徳太子の前、いわゆる神話の時代からの長い歴史を持っていて天皇陛下の血筋は世界でも類を見ないものがあるけど、だからと言ってそれがこれからもずっと続くことが保証されているわけじゃない。

 

多くの日本人は戦争は自分に関係ないものだとたかを括ってるだろうけど、

世界は第三次世界大戦へと向かっていて、勃発の危機は数年前に既にあったし、

今も別の国がその原因となり得る行動を繰り返していて、

アメリカの大統領がトランプになったことがその最後のトリガーになり得る可能性があるということを忘れないで欲しいよね。

 

それと日本に限って言えば自然災害の危険度は過去最高と言ってもいいくらい高まってるよね。

去年は結局日本に帰らなかったんだけど、それは実は日本にいる間に大災害が起こって海外に出られなくなる可能性を危惧してのことだったんだよね。

 

具体的に言えば富士山の噴火とか東海・東南海地震のことなんだけど。

そうなったら仕事どころじゃないからね。

結局2016年には起こらなかったけど、

それはもう起こらないってわけじゃなくてこれから先に必ず起こるであろうことだから正直言えばこれから新しく何かを日本で始めるという選択肢は先にあげた二つの危機が起きた後じゃない限り自分の中にはまずないかな。

創造の前には破壊が付きまとうもの。

何かを創り上げたいのなら自分でまず何かを壊すか、壊れた場所で始めるのが良い選択だと思うよ。

まあ、無から始めるのもありかなとは思うけどね。と言っても今の世界だと何もない場所の方が少ないからその場所を見つけるのには苦労するだろうけど。

 

ともかく、今の世界と日本の現状を考えたらこの先4年ほどは様子見で下準備をするのがいいと思うんだよ。

あくまでも可能性の話だけどね。

 

 

HIRO: 可能性を語るのは悪くないしむしろ必要なことだと思うよ

でもさ起こるかどうかもわからない未来を憂いて目の前の現実から目をそらしてたら本末転倒だよ。

未来を考えることも必要だろうけど、自分にとって大切なのはやっぱ今じゃないの?

 

 

MITS: もちろん今を生きるのは大切だよ。

俺らは過去でもなく未来でもなく今を生きているのだから。

でもだからこそ今を生きるために過去から学び未来を考えるのが大切だと思う。

色々な可能性を考えた上で最善の道を探ることがやりたいことをやって生きたいように生きるのに必要なことだと俺は思う。

 

 

HIRO: そんなもんかねー

きなことやって

きな緒にいて

好きなようにきてればそれでいいとうんだけどなー僕は

それでせじゃん

 

 

MITS: ”幸せは有限である”。

これは俺の信条なんだけど、ずっと続く幸せなんてこの世にはない。

断言してもいい。

だからこそ人は幸せを求めるし、幸せな過去の思い出に浸る。

目の前にある何気ない幸せに気づくことが幸せに生きる上で大切なことだけど、

その幸せを少しでも長続きさせるために俺は未来を考えてるんだよ。

 

そもそもその幸せを感じることが出来る日々の生活を送ることが出来るのはなぜなのかを俺らはみな考え、

みな心に刻むべきだと思う。

俺らの幸せな日々は先人たちの想いの上に、

幾多の人々の屍の上に、

様々な人々の苦労の上に成り立っているものだということをいつも忘れないでいて欲しいよね。

 

俺には船に乗ってから出来たヘアースタイリストの友達で母国で戦争を内戦を経験した友達がいる。

彼は俺と3つしか歳が変わらない。

共に楽しい日々を船の上で過ごしたけど、そんな彼は戦争を経験している。

戦地を経験してる。センチな気持ちを経験したのとはわけが違う。

 

これは俺にとって大きな衝撃だった。

彼は運良く銃撃戦に巻き込まれなかったけど、

彼が戦地を後にした後に入れ替わりで戦地へと入った部隊は大きな銃撃戦に巻き込まれ多くの若者が命を落とした。

そんな話を実際に誰かの口から、それも自分と同世代の友人から聞いた衝撃は計り知れないもがあった。

紛れも無い事実として戦争は今も起きている。

多くの人が命を落とし、多くの人々が故郷を捨てて亡命をしている。

争いの火種は2016年に入ってから世界各地で増え続けている。

 

イギリスのEU脱退、

アメリカの大統領選、

中国と周辺諸国との小競り合い、

イスラム国と周辺諸国との戦争、

世界各地でのテロ事件、

そして静かなロシア。

楽観視することが出来ない事態が数多く世界中で起きている。

 

世界の変革に戦争は付き物なのかもしれないけど、無用な血が流れずに済むのならそれに越したことはない。

無駄な争いが起きないようにする為に必要なのは人々の意識改革だと俺は思ってる。

 

相手を変えたいのならまずは自分が変わらなければならない。

自分が変われば周りが変わる。

周りが変われば社会が変わる。

社会が変われば国が変わる。

国が変われば世界が変わる。

世界を変える為にはまずは自分が変わることが必要だと俺は思ってる。

 

だからこそ色々な情報を集め、

いろいろな世界を見て、

いろいろな考え方に触れ、

いろいろな文化を知るように行動してきた。

 

特にこの1年で自分の考え方が大きく変わったと思う。

それは治療家としての考え方のことでもあるけど、

MITSという一人の人間としての考え方の変化のことでもある。

 

人は誰かに何かを教えることはできない。

出来ると思い込んでいるのなら勘違いも甚だしい。

人に出来るのは気づくきっかけを与えることだけ。

さらに言えば自らの経験から学んだことでなければ身につけることなんて出来ない。

自分でなぜかを考えずに誰かに教えてもらったとしてもそれは頭で理解した気になっているだけだ。

実際のところは何もわかっていないのと同じこと。

だからこそ人は自ら考え、体感し、気づくことが大切なんだと思う。

 

 

HIRO: そういうMITSが気付いた幸せって何?何がどう変わったの?何に気付いたの?

 

 

MITS: 幸せはどこにでもある

やりたいことを仕事としてやってお金がもらえているのは何にも代えがたい幸せだよ

それに屋根の下で暖かい部屋の中ベッドの上で寝れること

シャワーを毎日浴びれること

ご飯を毎日おなかいっぱい食べられること

親や兄妹が今日も生きていること

自分の未来を自分で選べること

船で働けることだって幸せだ

 

世界を旅できることが今の自分にはとても大きな幸せだと言うこともできる

こんな機会は誰でも得れるものじゃないからね

 

何が変わったかは言葉では説明しにくいけど言うならば物事に対するに対する接し方が変わったかな

誰に対しても平等に接するようになったといえばそうだし

誰にも興味を持たなくなったと悪言い方をすれば言えなくもないし

物事の表面を気にしなくなったとも物事の本質を見つめるようになったとも言える

 

それでいて気づいたことを相手に押し付けることをしなくなったのが一番の変化かもしれない

今まではやりすぎる傾向が

気を使いすぎる傾向が

頑張りすぎる傾向があったからね

今でもその名残はあるけど

 

気づいたのは人は見た目や文化や考え方が違えど皆同じだということ

相手を知ろうとしないから差別が起こる

そして自意識が過ぎるから区別と差別を間違える

同じ地球に生きてる同じ人間であるという事実も同じように皆幸せに生きたいと願っているという事実も変わらないのに

 

 

HIRO: 船では何十カ国もの国籍が違う人々が集まっていて、

何十という違う母国語を話す人たちが同じ言語を話して生活しているからそれぞれの国民性や文化の違いを目の当たりにすることがたくさんあるし、

その中で気の合う合わないということが起きてるけどそれは出身国に限らず人種に限らずに起きていることであって、

文化の違いによって必ずしも起きていることじゃないもんね。

 

それこそ国民性というより個人の気質の違いが最たる原因だと言えなくもないよ。

そんな中で思うのは違いを受け入れられるかどうかという点が、個人の器と言ってもいいのかもしれない、そんな点が人間関係に大きく関わっているよね。

 

国家間の問題も言ってしまえば人間関係だし、

争いごとは人々が相手を物事をどう受け入れるか次第で大きくもなれば小さくもなると思うよ。

 

みんながみんな自分のように考えられるとは思わないし、

思う必要もないのだけど、

相手が自分とは違うということを分かった上で相手を受け入れられるようにならないと争いはいつまで経っても無くならないよね。

 

 

MITS: 人間はいつまで経っても戦争をやめない。

生きていく上で必要のない殺生をやめない。

過去から学ばず、

悲しみから学ばず、

凝り固まった考え方から脱却しない。

 

今までの功績を否定する気も敬意を表わさないわけじゃないのだけど、

全てではないけれど上の世代の人たちの行動と言動を見ていると失望することがあるし、

それと同じように若い世代の考えのなさに情けないとも思う。

 

自分が世界を達観出来ているとは思えないけど、

世界を見てきた自分の目から見て今の世の中は決して上手く回っているとは言えないものがある。

人々は変わらなければいけないと思う。

そして周りに流されず、

自分の頭を使ってしっかりと考えるべきだと思う。

 

それが出来ないのなら、

それをしようとしないのなら出来る人に任せ、

彼らを信じ、

自分たちは目の前の幸せを見つめて精一杯幸せに生きればいい。

そして不満をぼやく前に感謝の言葉を口に出すべきだ。

 

 

HIRO: 人に文句を言う前に自分の行動を見直せよって思うよね。

なんだか愚痴っぽくなった上にちょっと重い話になっちゃったから話題を変えるけど、

MITSはこれから世界がどう変わっていくと、

どう変わっていくべきだと思う?

 

 

MITS: 第後から今までは間違いなくアメリカが世界を率いてきたと言えるけど、

今後はきっとそのバランスが崩れると思う。

みんなが同じ意識を持って同じ視点で語り合え、

同じ思想を持つことで世界がまとまるようにとこの戦後70年はそれぞれの国が同じ方向を見ようとすることで世界がまとまってきたと思うのだけど、

 

これからは逆にマイノリティーが、

言い換えれば国独自の文化や民族意識といった個々の思想が尊重され、

自分という個性を保った上で相手を受け入れる、

違いを知った上でそれを理解しようとする、

自分と一線を引きながらもそれでいて相手を尊重する事が出来る世界に変わっていくと思う。

そう思うし、そうなるべきだと思ってる。

 

それが世界の人々の意思なのかと感じる。

イギリスのEU脱退だって、アメリカ国民がドナルド・トランプを支持したのだってそう言った気持ちの表れだと思う。

この2国以外にも独立を考えている民族や地域は世界中にあるし、

今後も独立する地域や人々が出てくる可能性は大いにあるし、

きっと国の数はこれからも増えていくだろう。

 

世の中はそれを認めてその上で一つの地球という星に住まう同じ人間として地球人として他国の人々と付き合っていくのが未来のある選択だと俺は思う。

 

間違っても昔の日本のように鎖国へと向かうべきではないし、

自国の文化・主義を主張するために戦争という手段を用いるべきではないと思う。

 

そして大量生産大量消費の今の社会から必要なものを必要なだけ作って必要なだけ消費する社会に変わっていくべきだと思う。そうなれば個人が持つ物の数は減り、みんなでシェアする世の中になっていくと思う。実際そう変わってきているしね。

 

世界には未だ憎しみが溢れているのかもしれないし、

今も新たな憎しみが生まれているのかもしれないけど、

 

誰かがその連鎖を断ち切らねば人類はこのまま滅亡の道へと向かってやがて地球は人が住めない星となってしまうだろう。

たとえ宇宙技術が進歩して宇宙へと飛び出すことが出来たとしても地球が滅ぶからという理由で宇宙に出るのなら人類は宇宙に出た後も争いを続けるままだと思うよ。

 

 

HIRO: 人は、生まれたこの地球で本当の意味での平和を手にして宇宙へと飛び立っていくべきだね。

 

 

MITS: そんな世の中が来るといいね。

 

 

HIRO: 待ってるだけじゃ叶わないよ。自分たちで掴みに行かなきゃ。

”自分が変われば世界が変わる” by Mits だろ?

世界を変えるのは僕たちだね!

 

 

MITS: そうだな世界を変えるのは俺たちだ

決意が固まったところで今回はこんなところで続きはまた次回だな

 

 

HIRO: 木を見て森を見ずでは話にならないけど森を見るだけではわからないこともある

ということで次回は木について

の事柄など大きな話じゃなく日頃のことについてMITSが何を考えているのか聞いていこうと思ってます。

次回もよろしくお願いします

 

 

MITS: 何だか最初にあった心のモヤモヤもスッキリしたよ。また次回話すのを楽しみにしてます。

 

 

To be continued…

 

 

 

 

 

 

ということで、シリーズ第二弾をお届けしました。

 

 

正直、今日の記事に関して言えば、本当に何を書くことになるのか全くイメージをしないまま書き始めたので自分自身でもどんな記事になるかが全く予測がつかない状態でした。

 

 

普段は、書きたいことの本題が頭の中にあり、テーマがあり、それについてどう伝えるかを考えて記事を書いているのですが、

今回は心の赴くままに、本当に2人の自分が話をしているような感覚で記事を書き上げました。

 

まあ、一方的に愚痴をこぼす方とそれを聞いてなだめる方に分かれてたと言えなくもないですが。笑

 

 

改めて読み返してみて、自分ってこんなことを思ってたのかと改めて気づかされることもありました。

 

 

今後のプランはまだ白紙のままでこれからどうなるかわからないですが、

感じるままにこの先数年は旅を続けて世界を見ていこうと思います。

 

 

世界は今かつてないほどの変革期にあると僕は思っています。

 

 

農業革命で人々の生活が変わったように、

産業革命で人々の生活が変わったように、

IT革命で人々の生活が大きく変わりつつあります。

 

 

この先AI技術が発展することで人は今までみたいに仕事をする必要がなくなり、
多くの仕事がロボットにとって代わられる時代が迫っています。

 

 

ただ単に今まで通りに昨日までのように仕事をしていればいいという考え方では通用しない世の中に変わっていくことでしょう。

 

これからの世の中はものに価値を見出すのではなく、アイデアに価値を見出す世の中へと変わっていくでしょう。

 

 

 

 

ただ物作りをしていくだけでは、ただ良いものを作っていくだけでは淘汰されてしまう世の中です。

 

 

伝統は大切です。

文化は大切です。

長い歴史を持っているのならば、長い歴史を持っているからこそ次の世代へと引き継いでいきたいと思う気持ちもわかります。

 

 

ですが、新しいアイデアを産み出していかなければいくら歴史を持った伝統的なものだとしても今後の世の中では通用していかなくなるでしょう。

 

短期的に言えば、SNSを使い、人々の感情に訴えかけることで業績を持ちこと得ることは出来るでしょう。

 

 

 

 

ですが、それは所詮短期的なものでしかありません。

 

 

長期的に伝統を文化を工芸品を引き継いでいきたいのであれば、

自分の良さを知り、相手を知り、社会を知り、世界を知らなければなりません。

 

自分の地域を見るだけでは足りません。

日本を見るだけでも足りません。

もはやその国独自で経済を回せる国は世界にありません。

つまり、世界を見なければ未来を予測することは出来ないのです。

 

 

1年、2年先ではなく、10年、20年先を

100年、200年先を見据えるくらいの気持ちで考えていかなければ太刀打ちできない社会がもうすでに迫っています。

 

 

 

自分一人で生きているのなら、

会社に属さず生きているのなら、

思うがままに生きて何が起きても自分で責任を負って将来職もなく金もなく家も家族もない生活を送ることになる可能性が増え続ける中で今の生活を謳歌するという生き方を選ぶのも良いでしょう。

 

 

しかし、家族がいるのなら、会社を背をっているのなら、

これから先のことを世界のことを考えていくのが良いのではないでしょうか?

 

 

 

 

今の僕は何も背負うものがない状況です。

だからこそ稼いだお金を旅へと自分のやりたいことへと注いでいます。

4回目の契約で5隻目の船に今乗っていますが、

これまでの3度の契約で稼いだお金はすべて使い尽くしました。

今回も船に乗る前の段階で貯金はゼロでした。奨学金の返済があるのでむしろマイナスです。

 

 

船に乗ってる間はお金を使うことがあまりないので今はまたお金が貯まってきていますが、

これも次のバケーションでの旅へと注ぐつもりです。

 

貯蓄は将来のために必要でしょう。

だけど、今だからしか出来ないこともあります。

お金では買うことのできない経験もあります。

 

どれだけ今頑張ってお金を貯めても、歳を取って退職して時間が出来てからそのお金を使おうと思っていても、

その頃には体が思うように動かなくてやりたいことが出来ないかもしれません。

 

 

 

今だからこそ出来ることは何なのか、

やりたいことは何なのかを若い人は今一度無理やりにでも時間を作って考えてみてください。

独り身の方は将来のための貯蓄だけではなく、今の自分のためにもお金を使いましょう。

 

 

 

20代だからこそ出来る失敗があります。

30代だからこそ出来る挑戦があります。

40代だからこそ出来る経験があります

家族がいるのなら、その家族だからこそ出来ることにお金を使いましょう。

将来のためだと言ってお金をひたすら貯めているだけではそのお金を使う前に人生が終わってしまうかもしれませんよ。

 

 

 

確かに、

将来のことを、これから大きくなる子どものことを考えたらお金が必要だという言い分は分かります。

 

 

 

だからこそ言います。

 

これからの時代は労働時間に比例して稼ぎが良くなることはもうないでしょう。

どんな経験をしてどんなアイデアを出せるかによって稼ぎが変わる世の中へとなっていきます。

 

 

 

つまり、

 

経験に、自分に投資をしていかないといつまでたっても変わらぬ給料の中で何もできずに人生が終わるという未来が自分に自分の子供たちに待っているかもしれないのです。

 

 

そんな未来に自分が取り残されないようにする為にすべきなのが、

考えるということです。

 

 

 

僕には何も教えることは出来ません。

出来るのは気づくきっかけを与えることだけ。

そして考えるのはあなたです。

 

長文で読むのに疲れたと思いますが、1度だけではなく気が向いたときにもう一度時間を置いてから読み返してみるとまた違った情報を読み取れるかと思います。そうして自分の将来を考えるきっかけになればと願っています。

 

 

次回で「”思考”シリーズ」は一区切りとしますが、

僕が本当に使えたいことが何なのかを文章に込められた感情を読み取るように読んで頂けたら幸いです。

 

 

 

 

MITS


ニュージーランド、テカポ湖より

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