FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本を読む





本を読む

dauntbooks01.jpg



僕は本を読むのが好きだ


小学生の頃はファンタジー系の本を読むのが好きだった

本を読むといろいろな世界に行けた

想像力が膨らんで、いろいろなことを考えるようになった


実生活でも休みの日には自転車に乗って何時間もひとりで冒険に出掛けた



中学生になってからはファンタジーに加えて怪談やミステリーなどの本を読む事が多くなった

この時から江戸時代や戦国時代を舞台にした本を読むのが好きになった
一時期本気で江戸時代に行けたらななんて考えてた事もあるくらいはまっていた


高校生になってからは、ジャンルというよりも作家で読む本を選ぶ事が多くなった
京極夏彦、宮部みゆき、乙一
特にこの3人の作品を読みまくっていた

高校3年生になり、受験が終ってからの暇な時は1日1冊のペースで本を読むくらい本が好きだった



鍼灸の専門学校に入ってからは、専門書を読む事が多くなった
また、ノンフィクション作品を読む事も増えていった


社会人になり、今では幅広いジャンルの本を読み、
時には勉強の為に
時には日常とは違う世界へ行く為に
時には新たな考え方に触れる為に



本を読む

マンガを読む

映画を見る

アニメを見る



ぼくにとってこれらはかけがえのないものになっている

本がマンガが映画がアニメが
僕という人間を僕の性格を作り上げていったといっても過言でないくらい僕の人生に影響している



人生は1度きりだ


もし、何度もいろいろな人生を送れたらどんなにいいだろうか





いろいろな人生を経験するということは可能である

と僕は思っている



僕は小説を読むとき、その本の世界に入り込んで読んでいる

読み終わった時はその本の世界に生きて経験してきたかのような気持ちになる


その経験すべてがこの世界で現実に役に立つわけではないけれど、
実世界で役立つ事はたくさんある




たとえば、ハリーポッター
ハリーポッター

世界でも有名なこの本

主人公のハリーが10歳を境に魔法の世界に足を踏み入れ、
困難に立ち向かいながら成長して行く物語であるが、

この本から学べる事はたくさんある



ある日自分の人生が変わって魔法が使えるようになるかもしれない

ということではない



困難にぶち当たった時の仲間を頼る事の大切さ、家族の大切さ、あきらめずに考えることの大切さ


もしかしたら恋心も学べるかもしれないね



同じ本を読んでも楽しかったで終る人も居るかもしれない

その本から何かひとつふたつ学ぶ人も居るかもしれない

中には人生を変えるような出会いを本の中でする人も居るかもしれない



こう考えてみると本を読むのって素敵な事のようにも思えて来るよね



活字の本はいいけど、マンガはダメという考え方の人や

映画やドラマはいいけど、アニメは、、、

と言う人がたまに居るけど、
僕はなんでも経験してみる事が良いと思うんだ



本やマンガは何千冊読んだか覚えてないし、
映画やアニメも何百タイトル観たか覚えてないくらい観て来たけど、いろいろなものに触れて来たからこそいろいろな考え方が出来るようになった僕が居る


昔から考え方が大人っぽいとか、精神年齢が実年齢に比べて高いって言われる事が多いのだけど、

きっとそれはたくさんの人生を本や映画、アニメの中で経験してきたからだと思う



最近は本を読まない子供が増えて来てるみたいだけど、
本には映画やアニメには無いものがあるから出来ればもっとたくさんの子供達に本を読んでもらいたいなって思う



僕は本を読んでいると頭の中に字が映像となって映し出されるんだ

それこそ映画を観ているみたいにね

主人公や登場人物の声を想像してみたり、
風景を字から読み取って考えてみたり



想像力を育てるのに読書ほど有意義なものは他にないと思う

特に活字の本ね

マンガや映画もいいけどね



最初は少しずつ読んでいけばいいと思うんだ
10分しか読み続けていられないなら、その10分を何度も繰り返していけば良い

そのうちたくさん読み続けることが出来るようになってくる


読むスピードもだんだん早くなっていくし、
本から感じれるものや読み取れるものが増えていく


作者がこの一言にどんな思いを込めているのかまで考えて読めるようになると本の楽しみ方の幅がもっと広がるしね




どんな本を読めば良いのか
book


まずは自分の好きな本から
読んでみたいと思った本から手に取っていったらいいと思うよ



そのうち自分に必要な時に必要な本がやってくるようになる



ひとつの本が君の人生を変えるような時がくるかもしれない


何年も何百何千と本を読んで来て最近やっと、
本を読み終わった後になぜ今この本を読んだのかがわかるようになってきた



人生に偶然はないし、必然もない


過去も無いし、未来もない


あるのは今、ここ



今、ここに
今の僕に必要だからこそ自分の元へとやってくる本

そんな本との出会いがあるからこそ本を読むってことは楽しいんだよね




本を読むと著者の想像力のすごさや構成スキルにいつも驚かせられるんだけど、
いつかは自分も本を書いてみたいって思ってます



趣味を仕事としてやっていくのはとても大変だけど、
いつか、
職業:生きる事 趣味:仕事
なんて人生を送って行きたいですね

Mits
関連記事
スポンサーサイト
船での生活 4回裏 | Home | 船での生活 3回裏

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。