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つながり






今日はイタリアの小さなカフェからお届け

すっかり旅人生活にも慣れてきたMitsです





いろいろな国へ行き、いろいろな人を見ていると何人だからと差別することが改めてくだらないことだと思えてきます


どこの国へ行っても優しい人はたくさんいます
逆に残念な人もいます





海外に出て良かったなと思うことは人種の括りをとっぱらって物事を見れるようになったこと


日本にいた時から人を見かけで判断するタイプではなかったけど、
偏見は一切なくなりました




何人かと聞かれれば、自分は日本人だと答えるし、日本人であることに誇りも持っています

だけど、気持ち的には、自分は地球人だという思いです
アメリカ人だろうが、中国人だろうが、イギリス人だろうが、メキシコ人だろうが、
みな同じ地球に生きる人間です





争いあっているのはなんだか悲しいよね
争いがなくなる日は来るのか、、、






たぶん、多くの人は、現実的に考えるとなくならないと答えると思います


ぼくはきっと来ると思っています
ただ、それは、残念ながら次に大きな戦争が起こった後のことになると思います

世界に人が増えすぎました
大量生産大量消費型の今の世の中では限界があります





もし、人々がライフスタイルを変えることが出来るのならば、
戦争を起こさずに争いのない世界へとたどり着くことが出来のではないかと思います






あなたは世界一貧しい大統領をしっていますか?

映画にもなったウルグアイのムヒカ大統領です。

彼のサミットでのスピーチを聞きましたか?
彼が提唱するような世の中になればあるいは、、、



現実はなかなか思うようにいかないものですね










そんな世の中でも僕たちは生きていかねばなりません







何が大事なのか



ぼくは人と人とのつながりだと思っています


人は誰しも一人では生きていけません
つながりがあるから生きていけるのです





人付き合いが苦手だとしてもあなたは誰かと繋がっています


つながり方はたくさんあります

会う人全員と仲良くならなくていいと思います
気があう人と小さなコミュニティーで生きていくのも一つの手です


つながりがつながりを生み、たとえ自分が去ったとしても自分がいた証は目に見えない形となって残ります







ぼくは、アルバイトを含めいろいろな職場で働いてきました

一番長く続いた職場でも1年ちょっとだけです

居心地が良くずっと留まっていたいと思える職場もありました
それでもぼくは新たな場所へと旅立つことを選びました





ぼくは根っからのチャレンジャーのようです
一つの場所でずっと頑張るよりも新しい場所でゼロからスタートする方が燃えます





ゼロのところから新たなつながりを作っていくことは、難しくもあり簡単でもあります
ずっと続いていくつながりもありますが、すぐに終わってしまうつながりもあります




それは自分ですべて選ぶことはできません





自分から外に出ていればなおさらです





帰る場所があって、いつでも迎え入れてくれる仲間がいることはとても幸せなことです
だけど、待っててもらうことを強制することはできません



友とは、残念ながら離れれば去って行ってしまう場合もあります



逆にどれだけ離れていても、数年ぶりの再会でも昨日も会っていたかのように接することが出来る人もいます



そんなつながりを大事にして日々を生きていきたいですね




僕は今、ヨーロッパをバックパックを背負って一人旅しています

新たな出会いがあったり、懐かしい友に会いに行ったりしています








言葉の壁はささいなものです


乗り越えてしまえばなんでもありません




たとえ言葉が通じなくても笑顔を忘れずに人と接していれば相手は答えてくれます


今の世の中はネットが発達したおかげでいつでもどこでも遠くの人とつながることが出来ますが、実際に会って同じ時間を過ごす大切さを忘れずにたまにでいいので会いに行くようにしたいですね





次はどんな出会いが待っているのかワクワク!

これからも旅を続け、新たなつながりを探しに、懐かしいつながりに会いに世界中を周りたいと思います




Mits

イタリアは、ジェノアより更新

cafe in genova

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