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Panama canal cruise






パナマ運河って知っていますか?


日本の反対側、パナマにあって、太平洋と大西洋をつなぐ運河

詳しくはこちらを見てみてね



今日はそんなパナマ運河を通るクルーズのお話








僕は今までパナマ運河クルーズを3回ほど経験しています

初回は1st contractで、Disney Wonderで、2回目と3回目はHolland America lineのWesterdamで






クルーズの日数は14~16daysその時々によって違います


航路は、フロリダ出発、サンディエゴまで
もしくは逆のサンディエゴ出発でフロリダまで






Long daysのクルーズは鍼灸師にとってはとても忙しいクルーズになります
この前のパナマ運河クルーズは忙しすぎてパナマ運河の写真を撮る時間がまったくありませんでした








パナマ運河クルーズといっても実際にパナマ運河を通るのは1日だけ
残りの日は他の港に停まります





このクルーズで訪れる国は、
コロンビア、ニカラグア、コスタリカ、メキシコ、パナマ(港には停まりません)、グアテマラ、バハマ(half moon cay)、アメリカ


それぞれの港には半日ずつ停泊します




約2週間ほどのクルーズなので、それだけのお休みが取れる人、もしくはリタイアした人が船に乗って来るので客の年齢層は高くなります




実際のクルーズを例に、
どんな流れでクルーズが進んでいくのか紹介したいと思います





Day 1 embarkation day(Fort Lauderdale)
この日はゲストが船に乗り込んできます
全員乗って、緊急時用のドリルが終わったらいよいよ出航です
だいたい出航は17時くらい


Day 2 Half moon cay
バハマに属するクルーズ専用のプライベートアイランドに朝8時に到着
出航の15時までゲストは思い思いの時間を過ごします
まあ、島なんでビーチでのんびりするか、ウォータースポーツを楽しむくらいしかやることないですけど


Day 3 Sea day
この日は1日中海の上
船の中でゆったりした時間を過ごします
朝から酒を飲むのも良し、カジノでひと勝負するのも良し、ジムで汗を流すのも良し、屋上のプールで泳ぐのも良し、プールサイドで日焼けするのも良し、ビッフェでひたすら食べるのも良し、SPAでリラックスするのもいいですよ笑(宣伝)
1日中いろいろなアクティビティーがあるので飽きることはないと思います
夜には日替わりのショーもやってます


Day 4 Sea day
Day 3と同じ


Day 5 Cartagena(Colombia)
朝7時から13時まで港に停まります
コロンビアは赤道に近い国なのでパナマ運河クルーズの時期(10月か4月)でもとっても暑いです
カタヘーナは歴史的建造物がたくさんある古い街なのでただ街をあるくだけでもとても楽しめます


Day 6 Panama Canal
メインイベント、パナマ運河をゆったりクルージングします
見所は全部で5箇所にあるゲート
水位を調整して通ります
ゲートの幅は船の大きさギリギリ、なので中くらいの大きさのクルーズ船しか通ることが出来ません
今は拡張工事中なのでゆくゆくは大きい船も通れるようになるみたいです
去年で開通100周年を迎えたパナマ運河、これからもっともっと大事な海域になって行くことでしょう
工事中のパナマ運河を見れるのもあと数年(たぶん)なので今のうちに行って見ておいたほうがいいですよ!
朝5時くらいに最初のゲートを通過し、最後のゲートを抜けるのは夕方6時頃
その間船は時速20キロくらい?のゆったりしたスピードで進みます


Day 7 Sea day
省略


Day 8 Puerto Caldera (Cost Arica)
朝8時から18時まで、大自然が満喫できるexcursionがたくさんあります
ゲストはいろいろなアクティビティーへと出掛けるか、船でゆったりくつろぐか、
どちらにするかはあなた次第!
ただ、コスタリカはめちゃくちゃ暑いです
前回は朝の時点で30度近く、日中は35度を超え、日本のようなジメジメした湿度によって汗が止まらないという環境でした
ゲストもへばってる方が結構いたみたいです


Day 9 Corinto (Nicaragua)
朝7時から15時まで
こちらの港もコスタリカに似た感じで自然を楽しむアクティビティーが豊富
街は小さいのであまり楽しめるものはないです
そして暑い…
僕は暑いの好きなんでちょうど良かったですけどね!


Day 10 Puerto quetzal(Guatemala)
朝8時から18時まで停泊
世界遺産が数多くあり、マヤ遺跡で有名なグアテマラ
バスで行くアンチグア観光、セスナで行くティカル遺跡(マヤ遺跡で最大の大きさを誇るもの)観光など、世界遺産を観に行くことが出来ます
港自体には小さな露店があるくらいで何もありませんが、Excursionの評価が高い港です

IMG_0932.jpg



Day 11 Puerto Chiapas(Mexico)
8時から15時まで、メキシコの港
港には大きい藁葺きの建物がひとつ、プールがひとつあるだけで何もない港
周りには森が広がり、大自然を楽しむExcursionが多い港
僕はここには降りる時間がなかったので評価は保留


Day 12 Huatulco(Mexico)
8時から15時まで、船を降りたらすぐ目の前がビーチという最高の条件の港
ウォーターアクティビティーを楽しむのにもってこい
地元民が行くビーチにはタクシーを使えば10分かからず行くことも出来ます
個人的には地元民が行くビーチの方がおすすめ
ぼくはこの港ではランニングを毎回してました
ちなみに、ここもくそ暑いです


Day 13 Sea day
省略


Day 14 Puerto Vallarta(Mexico)
8時から16時、メキシコでは観光地として栄えている港
港のすぐそばには大きなショッピングモールが、タクシーで10分ほどの距離にあるオールドタウンを見て歩くもよし、大きなホテルや高級住宅街が立ち並ぶニュータウンで優雅に食事するも良し、ショッピングをするにも最適です!


Day 15 Cabo Sun Lucas(Mexico)
8時から17時まで、船から港まではテンダーボートで移動する港
数あるメキシコの港のなかでも僕のお気に入りの港です
港にはたくさんのクルーザーが止まっていて、The 観光地という感じの港です
船からみえるごつごつとした岩やたくさんのホテルとビーチが長い距離続くメキシコ屈指の港町
ウォータースポーツもいろいろ楽しめます!
バーでは昼間からテキーラをショットで飲んで真っ赤になってる人がたくさん
陽気な港です


Day 16 Sea day
16日間の最後を締めくくる日、次の日は最終目的地のバンクーバー
最後まで船の中は盛大に盛り上がります


Day 17 San Diego(US)
朝7時頃港に到着
ここでクルーズの旅を終えるゲストは朝のうちに船をあとにしますが、
この後シアトル、バンクーバー、アラスカクルーズまで乗っているゲストは14時頃までサンディエゴを満喫出来ます
クルーにとっては一応ここで一区切り
次のクルーズの準備へ取り掛かります





パナマ運河クルーズの流れはこんな感じです♪



開通までにたくさんの苦労があったパナマ運河、一度見ておくといいですよ!
興味がある方は是非!

日本の団体さんがパナマ運河クルーズに乗ってくることもありましたよ〜



Mits

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2015/06/10 (Wed) 22:40 | # | | 編集

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