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2カ国目 〜友人をたずねて3000里?〜






Zdravo!

ヨーロパ旅行で2カ国目に訪れたのはモンテネグロ

どこにある国だかわかりますか?

中欧に位置し、古くはユーゴスラビアの一部で、セルビア・モンテネグロ時代を経て、2006年に独立し誕生した国です


ヨーロッパ旅行で2カ国目に訪れたのはこの国

きっかけは専門学校の先輩で、学校卒業後にプロサッカー選手としてブラジルへ渡り、僕が訪れた時にモンテネグロの2部リーグでプレーをしていた友人が住んで居たからでした


彼が居るうちにおいでよと声をかけてもらったので行ってきました


ぼくは、うわべだけの口約束が好きではありません

会おうと言えば必ず、ではないですが、ほとんどと言っていいほどの割合で会いに行きます




さて、僕が降り立ったのはモンテネグロの一番大きな空港、ポドゴリッツァ空港

一番大きいと言っても小さいです


写真がこちら
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なんとこの空港には電車が通ってないし、バスすら止まりません

なので、空港から移動するにはお迎えがなければタクシーを使わなくてはいけません

空港の前にはタクシーの運ちゃんが客を捕まえようといっぱいたまってます
みんなぼったくり価格をふっかけてきます



しかたがなのでタクシーの運ちゃんと値段交渉をしてバスステーションまで移動



この段階から思ってたのですが、モンテネグロ、美人が多いです

バスステーションの受付のお姉さんからカフェで皿洗いをしていた女の子もバスの乗客もみんな可愛かったです

住みたい笑




バスステーション横のカフェ
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目的地のプラブという街は空港から約4時間かかりました

僕はヨーロッパ旅行の中で一番気に入ってるのはこの国なのですが、その一番の理由はどこもかしこも大自然が広がっているということ

バスに乗ってすぐに壮大な景色が広がり、山や渓谷をくぐり抜け、川や森、田んぼ、畑を眺めながらゆられていました



モンテネグロのバスの面白いところは、大きなバスステーションの間(一つ一つの距離は40分〜1時間ほどあります)にバス停がないのですが、好きなところで降りたり、道の途中で乗せてもらうことが出来ます


モンテネグロのバスの運転手は、街から積み込んだ荷物を途中の民家の前で止まって届けたりとただ乗客を運ぶだけではなく人付き合いを大切にしているようです



4時間かかってプラブに到着

プラブは山々に囲まれ、大きな湖のほとりある街です


空気が澄んでいて、緑が美しく、僕にとっては最高の景色が広がっていました



こちらがプラブに着いて僕が一番初めに見た景色
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ちなみにこの日は先輩のモンテネグロでの最終戦だったようで、試合はニアミスで見ることは出来なかったのですが、シーズン初得点を決めたようで僕らにとってとても思い出深い1日となりました


到着後は、先輩を待つ間にバスステーションの裏にたたずむバーへ

モンテネグロはセルビア語(方言のような違いがあって今ではモンテネグロ語と呼んでいるようです)なのですが、まったくセルビア語を話せない僕はとりあえずビールを頼んでひとりのんびり

地元の人たちが集まるバーだったみたいで、一人英語が話せるお客さんいて少し話をしました




その後は迎えに来てくれた先輩の家にお世話に。


家の窓からの景色。最高でした
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モンテネグロ滞在は3日間だったのですが、とてものんびりした時間が過ごせて、1年半振りに会った先輩とサッカーのこと、鍼灸のこと、将来のことなどいろいろな話が出来てとても有意義な時間となりました


やはり、刺激を与えてくれる人と過ごす時間は心地よいものですね




モンテネグロ、通貨はユーロなのですが、物価がかなり安いです

ドイツではパン屋でパン一つ買うのに1.5ユーロ(220円くらい)だったのが、ここでは0.3ユーロ(50円くらい)でした

レストランで1食たべても3ユーロ
ヨーロッパの物価が高い国だとマックで1食たべたら8ユーロくらい平気でいくので激安です


そして、このプラブという街には外国人が居ませんし、来ません
なので街の住民からすればぼくらはかなり珍しい存在みたいで、子供や学生からHiとよく声をかけられました。

Hiと返せば、有名人に会ったかのようなキャーという黄色い声の可愛らしい反応を見せてくれたので、なんだか微笑ましい気分でした



将来はこのプラブの街に別荘を持とうかなーなんて思うほど気に入ってます


そんなプラブの街を写真とともに紹介して行きます


まずは町の一番の見所
風のない日には水面が鏡のように景色を映し出します
ここには毎日通いましたがまったく飽きることがなかったです

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お昼寝をするには最高の場所です
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湖は町の人々の憩いの場です
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こちらは町から少し外れた場所にあるカフェ
都会にはない雰囲気を醸し出すとてもゆったりできる場所です

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町の写真たち
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いくら田舎だと言っても最近建てられた家は近代的になってきてます
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町の中では普通にヤギや羊、牛たちに会えますよ

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町をあるけばサッカー少年に

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そして、町を少し歩き、山の方へ入っていくと…

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のどかな景色が広がっています
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以上、ぼくが惚れ込んだプラブの街でした



ここにはいつか必ず戻ってこようと思います


名残惜しくもモンテネグロを後に次の国へ

目的地はフランス・ニース

F1GPを観戦しに行って参ります

つづく!

Mits
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