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明日を生き抜く力

子供の頃はよく空を眺め空が飛べたらなーと授業中よくぼんやりしていたMitsです。

 

 

 

こんにちは。



最近時間は有り余っているけどなかなか書く気が起きずブログの更新をサボってました。


これからもこんな感じになると思いますが、気長に更新を待ってもらえたらと思います。

(今月だけは更新頑張ります)

 





 

頭の中には書きたいことがたくさんあって、書きさえすればとても面白い、興味深い記事を書けると思うのですが、いかんせんやる気が起きないとアウトプット作業をしないので最近は月1更新になってしまってます。

 


 

僕の場合1つの記事を書くのに3、4時間くらいかかったり、情報収集はその何倍の時間が必要だし、書き方を考えるのにさらに時間がかかるので毎日ブログを更新してる人ってすごいなと心から思います。

 

まあ、内容が全然ないって記事も多くありますけど。

 

 

 

 






今日は、明日を生き抜く力「考える」ということについて書いていきます。

 

 

 

 

日本の義務教育ではいかに暗記出来るかで学校の成績が決まると言っても過言ではないくらい各教科で暗記力が必要となってるかと思います。

 

もちろん暗記力だけではなくそこに継続力があるかないかで結果に大きな差が現れますが、考える力があまりなくても学校の成績が高い人はたくさんいます。

 



 

かく言う僕も昔は暗記力だけに頼って学校の成績を維持してました(まあ、大体いつも中の中あたりをうろうろしてていわゆる頭がいいと言われる部類には入ってませんでしたけど)

 

 

 

おかげで学校で習うことに対して何の疑問を抱くことなく丸暗記して知識として取り込んでいました。

 



結果何が起こったかというと、

 

専門学校に入学して、自分の学びたいことを学び始めてから質問が出来ない自分に気がつきました。


同期には高卒以外にも大卒の方や社会人を経験している方々がいたので彼らはよく先生に対して色々な質問をしていましたが、せっかく外部から知識も経験も豊富な先生が来られても僕は全くといっていいほど自分から質問が出来ず、ただ教えられるものを言われるがままに覚えていました。

 

何が分からないかが分からない、そんな状況です。

 

 

このままでいいのでしょうか?

 

 

 

 

 

言われることを覚え、それを、それだけを実行する。

 

こんな人は、組織の下部の人員としては重宝されるかもしれません。大会社の歯車として働く社員としては使いやすくていいのかもしれません。

 

 



従順に言うことだけ聞く人間。

 

使い回すにはこれほどうってつけの人材は他にいないかもしれません。

 

 

 

20世紀までの経済では、こう言った人が確かに必要とされていました。たくさんの労働力が工場や農業を回すのに必要だったので、そういう人間を作る教育システムで良かったのかもしれません。

 

 

 

日本人の気質にも合っていたのかもしれません。

 

 

 

 

ですが、こう言ったタイプの人は一生指示される側の人間です。聖人君子の元で働けたなら幸せに働き暮らすことが出来るかもしれませんが、ブラック企業に勤めてしまえば悲惨な未来が待っていることでしょう。

 



そうなってしまえばたとえ今の状況から抜け出したくても考えることが出来ないのでどうすれば良いか分からずそこに留まるしか選択肢が見えなくなります。

 

 

 

これから先の未来はロボットが人に取って代わり、単純な仕事をすべて奪っていくでしょう。何か特別性がなければ仕事すらない未来が待っているかもしれません。


そして、たとえ手に職(資格)を持っていたとしても自分で考えることが出来なければ競争に負け、特に治療家が飽和状態の日本では厳しい未来が待っているかもしれません。


これは他の職種でも同様なことが言えるでしょう。 

 

 

 

 

日本の鍼灸師の平均月収を知っていますか?

 

ちょっと前の情報になりますが、平成25年では、男性が約22万円、女性が約18万円です。

これで結婚をし子供が出来た時、自分1人で養っていけますか?

両親共働きをしないと相当厳しいと思います。(僕は共働き賛成なので共働きを批判するつもりはありません)

 

 

最近は、鍼灸学校の数が増え、年々鍼灸師の数が増え続けています。


同じような職種で言えば柔道整復師はすでに飽和状態でたくさんの接骨院が出来ては潰れてを繰り返していますし、理学療法士も病院内から街中にリハビリテーションセンターを立ててと外へと出てきました。


他にも整体師、カイロなどの国家資格の無い治療院や60分2980円といったリラクゼーションのマッサージ違法になるので彼らはマッサージとうたってはいませんがなど競合相手はたくさんいます



その中で生き残っていくには独自性を打ち出したり確かな技術を持つ必要性がありますしかし技術があったとしてもその業界で成功できるかどうかはまた別の話です

 




 

実際鍼灸師の離職率は高く専門学校では将来ずっと鍼灸師として残るのはクラス内の約30%だと言われました



僕は卒業してから年が経ち現在年目ですが働く分野が違えど大半の同期がまだ鍼灸師を続けていますこれがこの先1020年経っても皆が鍼灸師として活躍してくれればと思っていますが正直どうなるかわかりません


アメリカ人鍼灸師の友達は卒業後年でクラスの割が鍼灸師としてもう活動していないと言っていたのでアメリカに比べれば断然良い状況ではありますが今後どうなっていくかはわかりません

 

 

 

それに適性というのがありますどんな職種であれ人それぞれ合う合わないは必ずあります


特に鍼灸などの医療系の仕事では如実に現れると僕は思っています


やってみなくてはわからないのでこれから鍼灸業界に足を踏み入れる人はもちろん大歓迎ですがそれがあなたにとって絶対に良い選択になるかはわかりません

 

 

僕は鍼灸師なので例題として鍼灸の現状を例に出して書きましたが

こういった情報を元にどう考えるかというのがとても大切だと思います

 



ここまでは前置きなのですが、長くなってしまったので「考える」ということに対しての僕の考えは次の記事でまとめます。




次回は明日更新しますので、皆さんも次の記事を読む前に自分自身で「考える」ということについて考えてみてください。




考えるって旅することと似てるなって思います。



Mits


写真は、この前行ったロードトリップで行ったアメリカのユタ州より

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